加計呂麻島へレンタカーは持ち込むべき?乗り捨て&現地レンタルと徹底比較!| あまみ南国レンタカー

こんにちは!あまみ南国レンタカーです。
奄美大島へ来たら、ぜひ一度は足を運んでいただきたいのが、手つかずの美しい自然と神秘的なブルーの海が広がる「加計呂麻島(かけろまじま)」。

本島から加計呂麻島へ渡る際、多くのお客様からこのようなご相談をいただきます。

「空港店で借りた車をそのままフェリーに乗せるべき?それとも、加計呂麻島で借り直したほうがいいの?」

実は、奄美大島の大手レンタカー会社では、事故や故障時の対応が難しいため「加計呂麻島への車両の持ち込み」を禁止しているところが大半です。

ですが、あまみ南国レンタカーなら、本島(空港店など)から加計呂麻島への「車両の持ち込み」も公式に大歓迎!
さらに、加計呂麻島(瀬相店)にも店舗があり、本島内の「乗り捨て(空港店⇔古仁屋店)」もご利用いただけます。

今回は、当店ならではの強みを活かした2つの旅スタイルのメリット・デメリットを分かりやすく解説します!


結論:総額はほぼ同じ!決め手は「ラクさ」か「リスク回避」か

まず気になる料金ですが、当店をご利用いただく場合、どちらのパターンを選んでも最終的な総額はほとんど変わりません。
「フェリーの自動車航送料」を支払うか、加計呂麻島側で「別で車を借りる代金」を払うかの違いだけなので、費用の面で損得を気にする必要はありません!

そのため、金額ではなく「荷物の量」や「スケジュール、天候」に合わせて選ぶのが大正解です。


パターン①:荷物が多いならコレ!「空港からずっと同じ車を持ち込む」

空港店で借りた車にそのまま乗り、古仁屋(こにや)港からフェリーに乗せて加計呂麻島へ渡るスタイルです。

⭕ メリット:とにかく移動がラクラク!

空港で荷物をトランクに入れたら、加計呂麻島の宿やビーチまでずーっとそのまま移動できます。シュノーケルグッズや着替え、お土産など、荷物が多くなりがちなご家族旅行やグループ旅には、これ以上ない快適さです。

⚠️ 注意点:フェリーの事前予約が必要です

フェリー(フェリーかけろま)に車を載せるには、事前に「古仁屋待合所」への電話予約(先着順・台数限定)が必須となります。また、万が一帰る日に高波などでフェリーが欠航した場合、車を本島に戻せなくなり、飛行機のお時間に影響が出るというリスクがわずかにあります。


パターン②:足回りを軽くしたいなら!「加計呂麻島(瀬相店)で借り直す」

本島の移動(空港〜古仁屋港)は当店の「無料乗り捨てプラン」などを上手く使い、加計呂麻島の中(瀬相店)だけで車を借りるスタイルです。

⭕ メリット:予約がスムーズで、天候リスクにも強い!

「人だけ」が乗るフェリーや海上タクシーは予約不要で、車を載せるよりも欠航しにくいのが特徴です。事前予約の手間を減らしたい方や、台風などの天候が少し心配な時期でも、柔軟に予定を変更できる安心感があります。

⚠️ 注意点:荷物の移動と手続きの手間

本島と加計呂麻島でそれぞれレンタカーのお手続き(書類の確認や傷チェック)が発生します。また、船に乗る際、すべてのお荷物をご自身で持って移動していただく必要があります。


まとめ:あなたの旅にぴったりのプランをご提案します!

あまみ南国レンタカーなら、お客様の旅のスタイルに合わせてどちらのプランでも柔軟に対応可能です。

■ フェリーの車枠が空いていて、お天気が良さそうなら:

お荷物を移動させる手間のない「車両持ち込み」がイチオシ!加計呂麻島の手つかずの絶景ロードを、お気に入りの車でそのままドライブしちゃいましょう。

■ 電話予約の手間を省きたい、天候が少し心配なら:

当店の無料乗り捨てをフル活用した「現地(瀬相店)での借り直し」が安心です。

夏の奄美・加計呂麻島は、レンタカーもフェリーも大変混み合います。「加計呂麻島へ行ってみたい!」と思ったら、まずは一度あまみ南国レンタカーまでお気軽にご相談・お問い合わせください。

皆様の旅が素晴らしいものになるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします!

コメント